マウスピース矯正中の日常生活|1日のルーティーン紹介

突然ですが皆さんは「マウスピース矯正は面倒くさい」というイメージを持っていませんか?

確かにマウスピース矯正は1日に20時間以上と長い装着時間を必要とします。一方で、取り外しが可能で目立たないなど多くの魅力を秘めています。

今回は、実際にDPEARLでマウスピース矯正をおこなっているAさんの1日に密着します。日常生活におけるマウスピースの魅力をたくさんお伝えするので、皆さんもマウスピース矯正を始めた気持ちで一緒に想像を膨らませてみてくださいね。

マウスピース矯正中の1日のルーティーン

まずは、今回1日密着をさせていただくAさんについてです。

Aさん:26歳女性、会社員

学生時代から歯並びにコンプレックスがありましたが、社会人になって歯科矯正を決意。装置の目立ちにくさと価格からマウスピース矯正を検討していました。DPEARLで矯正しようと決めたきっかけは、前歯だけでなく嚙み合わせまで矯正ができると聞いたからです。

学生時代から歯並びにコンプレックスを抱えており、人前で思いっきり笑うことができないという悩みを持っている方もいらっしゃいます。歯並びが改善すると外見はもちろん内面からも自信を持つことができますよね。

また、DPEARLは全顎矯正という理由で選んでいただきました。全顎矯正は見た目の美しさだけでなく、歯の本来持つ重要な機能である噛み合わせなどの機能面も考慮して矯正を行うことが出来ます。

DPEARLのマウスピース矯正について興味を持っていただいた方は下記のブログ記事も合わせてご覧ください。

起床・朝ご飯

まずは、朝起きてから会社に出勤するまでをご紹介します。

朝のマウスピース洗浄

朝は睡眠時に装着していたマウスピースを洗浄から1日が始まります。マウスピースは長い時間お口の中で装着しています。そのため、雑菌が繁殖して嫌な臭いが出てしまいやすいんです。

昨晩ついた雑菌をきれいに洗い落としてから1日をスタートさせましょう。

朝ごはん後の歯磨き

朝ごはんを食べ終えたら、歯磨きをしっかりと行いスッキリとした気持ちで出勤します。

仕事中|目立たないマウスピース矯正の魅力

マウスピース矯正は「透明で目立たない」という大きな魅力があります。ワイヤー矯正はどうしても器具が目立ってしまい、恥ずかしいと思われる方もいらっしゃいますが、マウスピース矯正の場合その心配はほとんどありません。

矯正中も見た目の美しさを損なうことなく、歯並びを整えることができます。そのため、多感な10代のお子様や職業柄目立つワイヤーはつけにくいという方にもとてもおすすめです。

矯正中の滑舌事情

マウスピース矯正をすると、滑舌が悪くなるのではないかと心配される方もいらっしゃると思います。

確かに、マウスピース矯正を始めた当初は口の中に違和感をおぼえ普段通りに話しにくいという患者さまもいらっしゃいます。これは、装置によって舌の動きが制限され発音が上手くできないためです。

ですが、矯正による滑舌の悪さは時間が経てば改善する場合がほとんどです。装着するにつれて徐々に装置に慣れていき滑舌も元に戻るためあまり心配する必要はありません。

ランチ休憩中|取り外し自由なマウスピース

待ちに待ったランチタイム。矯正中に関係なく好きなものを食べたいですよね。そんな状況もマウスピースには大きな魅力があります。

取り外しができるマウスピース矯正は、飲食の制限が全くないのも魅力です。残念ながら、ワイヤー矯正は装置の取り外しができないので、硬いものや粘着力の強いものを食べることができません。

一方でマウスピース矯正は装置を自由に取り外すことができるため、その心配がありません。友人や大切な人との外食も気兼ねなく楽しむことができますよ。

しかし、飲食後の歯磨きは必ず行わなければなりません。お口の清潔感を保って午後のお仕事も頑張っていきましょう!

趣味の時間

さて、お仕事も終了し趣味の時間です。

趣味は週1回の楽器演奏です。

高校生からトランペットを演奏していて、今でも趣味で続けています。マウスピース矯正をしたら吹けなくなるかもと心配をしていましたが、今も続けることができています。

Aさんのように趣味で楽器を演奏している方もいらっしゃれば、中学校や高校で部活動として吹奏楽部に所属している方もいらっしゃると思います。

その際に「マウスピース矯正をしていて楽器の演奏の妨げにはならないのか?」と疑問を持たれると思います。結論としては「基本的に矯正治療と楽器の演奏の同時進行は可能」です。

矯正当初は、マウスピースの装着に違和感を覚え楽器が演奏しにくいということもあるかと思います。しかし、これは滑舌と同様に次第に慣れていきますので特に問題はありません。

また、楽器の演奏以外にもスポーツも十分に取り組んでいただけます。ワイヤー矯正の場合、矯正器具が口内で金具が当たってケガをしてしまう場合もありますが、マウスピースはその点を心配せずに矯正治療との両立が可能です。

睡眠前のオーラルケア

家に帰宅して、ご飯も食べてそろそろ寝る時間ですね。その前に1日の口内の汚れをしっかり落としていきましょう!

正しい歯磨きで一生モノの歯を守ろう

歯科矯正をしていなくても、毎日の歯磨きは重要ですが、矯正治療中の歯磨きは虫歯や歯周病を防止するためにとても重要です。

万が一、矯正治療中にこれらの病気になってしまうと、矯正を一時中断して、病気の治療を行った後に再スタートとなります。そうすると、整ってきていた歯並びが少しずつもとに戻ってしまうなど矯正治療が予定通りに進まない事態になってしまいます。

また、マウスピース矯正は矯正器具を自由に取り外すことができます。そのため、ワイヤー矯正に比べて格段に歯磨きをしやすく、虫歯や歯周病のリスクを下げることができます。

常に歯を清潔な状態に保てるのもマウスピース矯正の魅力と言えますね。

マウスピースも清潔な状態をキープしよう

マウスピース矯正は衛生的に歯科矯正を進めるために毎日洗うことが重要です。これを怠ると虫歯や歯周病、口臭の原因になってしまいます。

ワイヤー矯正は、装置の取り外しがないので洗浄も必要ありません。面倒くさがりの方にとって、マウスピース矯正はこの点がデメリットと言えます。

ただし、マウスピースの洗浄は通常5~10分程度で終了します。そのため毎日の習慣になってしまえば特に気にせずに取り組むことができますよ。

もっと詳しくマウスピースの洗浄について知りたい方は、下記のブログ記事に詳細が書かれているので合わせて読んでみてくださいね。

就寝

いよいよお休みの時間です。今日も1日お疲れさまでした。

マウスピース矯正時の睡眠で最も気になるのは「矯正をしていて眠りにくくならないの?」ということだと思います。

結論としては、矯正装置の装着で睡眠の質が悪くなることはありません。確かに、矯正装置に慣れるまでの期間には個人差があり、その間は多少違和感を覚えることもあります。しかし、多くの患者さまは2~3日で慣れていらっしゃいます。

もし、「違和感が強く眠れない」「1か月以上経っても慣れない」という方はドクターに相談してみるといいでしょう。

歯ぎしり緩和にも期待|マウスピースは一石二鳥

歯ぎしりとは、歯をギリギリと擦り合わせたり、過度に噛みしめたりする行為です。歯ぎしりは、口や歯の健康だけではなく全身に悪影響を及ぼす可能性があります。

下記のブログ記事では、歯ぎしりの原因や対策について解説しています。歯ぎしりセルフチェックもあるので是非トライしてみてくださいね。

マウスピース矯正は、歯並びを整えるだけでなく歯ぎしりを改善することもできます。そのため、一石二鳥と言えますね。

マウスピース矯正は面倒くさい?そんなことはありません!

いかがでしたか?マウスピース矯正を行ったイメージは膨らみましたでしょうか。マウスピース矯正は面倒くさいというイメージがあるかと思いますが、慣れてしまえば特に気になることはありません。

ここに書かれている内容は、あくまで一般的な内容です。具体的に矯正を検討したい場合は、一度ドクターに相談してみてくださいね。

DPEARLでは初回カウンセリングを実施しています。「歯並びを治したい」「マウスピース矯正についてもっと知りたい」という方は是非お気軽にいらしてください。

タイトルとURLをコピーしました